デニムとコーデュロイを使用した4枚のローパーテーションを製作し、L字型やコの字型にレイアウトできる仕様にしました。
空間をゆるやかに仕切りながら、リモートワーク時の会話がクリアに聞こえやすい環境に整えた事例です。
お問い合わせの背景・お悩み
兵庫県西宮市のマンションで、リビングの一角をリモートワークに使えるようにしたいというご相談でした。
在宅勤務では、家族の生活音や周囲の気配が気になり、仕事に集中しにくいことがあります。
一方で、完全に部屋を区切るのではなく、リビングの雰囲気を残しながら、必要なときだけ仕事用の空間を作りたいというニーズもあります。
今回は、圧迫感を抑えながら空間を仕切り、会話も聞き取りやすくなるテレワーク用パーテーションを目指しました。
ご提案・施工内容
リビングの一角を柔軟に使えるよう、4枚構成の可動式ローパーテーションを製作しました。
L字型やコの字型にレイアウトできるため、作業内容や置き場所に合わせて形を変えられます。
素材にはデニムとコーデュロイを使用し、メンズライクで落ち着いた雰囲気に仕上げました。
パーテーションとして空間を仕切るだけでなく、リモートワーク時の声の聞こえ方にも配慮し、会話がクリアに聞こえやすい環境づくりを意識しています。
住まいの中で自然に使える、デザイン性と機能性を両立したパーテーションです。
施工後の効果・お客様の声
施工後は、リビングの一角にリモートワーク用の空間を作りやすくなりました。
可動式のため、必要なときだけL字型やコの字型に配置でき、使わないときも暮らしに合わせて動かしやすい仕様です。
また、リモートワーク時の会話がクリアに聞こえやすくなり、オンライン会議や打ち合わせにも使いやすい環境になりました。
デニムとコーデュロイの質感により、機能的でありながらインテリアとしても楽しめる仕上がりです。
施工後コメント
今回の事例では、マンションのリビングにテレワーク用の空間を作ることがポイントでした。
在宅勤務では、防音室のように完全に囲うだけでなく、暮らしに合わせて柔軟に使えるパーテーションも有効です。
可動式にすることで、仕事、オンライン会議、家族との生活のバランスを取りやすくなります。
マヤサウンドでは、防音室だけでなく、テレワークや在宅ワークに合わせた吸音パーテーション、音環境改善にも対応しています。
その他
デニム・コーデュロイ・可動式パーテーション・L字型対応・コの字型対応・テレワーク向け















