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Home Theater & Audio Room
「映画館の音」を家で。ホームシアター・オーディオルーム設計
ホームシアター/オーディオルームは 「漏らさない」「定在波を消す」「響きを整える」 の3点を同時に整える必要があります。 マヤ商会では 音質重視のリスニング派 から サラウンド・大音量派 まで、目的に合わせた音響設計をご提案します。
- 低音域の量感 と 近隣配慮 の両立を設計段階で計算
- リスニングポイントの 定在波・フラッターエコー 対策
- 既存リビングの改修・新築計画段階どちらでも対応可
用途タイプ別 推奨アプローチ
| タイプ | 中心となる施工 | 想定予算 |
|---|---|---|
| 既存リビング改善(吸音中心) | 吸音パネル+カーテン・カーペット最適化 | 20〜60万円 |
| 専用ルーム(吸音+部分遮音) | 壁・天井吸音、ドア二重化、定在波対策 | 100〜250万円 |
| 本格シアター(戸建て) | 遮音壁構築、防振、専用配線、設計図ベース | 350〜700万円 |
| マンションでの大音量視聴 | ルームインルーム+低音対策 | 500〜1,000万円 |
ホームシアター よくあるご質問
サブウーファーの低音が気になります。改善できますか?
低音は最も難しい領域ですが、ベーストラップ設置・置き場所最適化・運用音量設定でかなり改善できます。マンションの場合は「低音だけはレベル制限」という運用も含めてご提案します。低周波の解説も参考に。
既存リビングのままでも改善できますか?
はい。家具配置・吸音パネル・カーテン素材の見直しだけでも体感は大きく変わります。20〜60万円のスポット施工から検討可能です。
音響面の数値(残響時間など)はどう設計していますか?
映画視聴中心なら RT60 0.3〜0.5秒、音楽鑑賞中心なら 0.4〜0.6秒を狙います。お部屋の容積から逆算して吸音材の必要量を設計します。
