戸建て3階の一室に、長時間過ごしやすいよう漆喰の壁と差し目地工法を取り入れ、落ち着いた空間に仕上げました。
家族への音の配慮ができる、配信や収録に使いやすい防音ブースとしてご満足いただいた事例です。
お問い合わせの背景・お悩み
大阪府大阪市の戸建て住宅で、ネット配信に使える防音ブースを作りたいというご相談でした。
配信や収録では、話し声や音声が長時間続くことがあり、同じ家の中で過ごすご家族に音が気になってしまう場合があります。
また、防音性能だけを重視すると、ブース内が無機質になったり、長時間いるには落ち着かない空間になったりすることもあります。
今回は、家族への音の配慮と、配信する本人が長く過ごしやすい居心地のよさを両立することを大切にしました。
ご提案・施工内容
戸建て3階の一室に、ネット配信用の防音ブースを施工しました。
配信時の声や音が家族の生活空間に伝わりにくくなるよう、防音ブースとしての性能に配慮しています。
さらに、長時間室内にいても落ち着いて過ごせるよう、壁は漆喰仕上げとし、差し目地工法でシンプルで上質な印象に整えました。
ドアは既存のお部屋の色に合わせ、後から設置したブースでも空間に自然になじむように配慮しています。
防音性だけでなく、配信者が集中しやすく、住まいの中でも違和感の少ないデザインを意識した施工です。
施工後の効果・お客様の声
施工後は、ネット配信に使いやすい防音ブースとして、とてもご満足いただけました。
家族への音の配慮がしやすくなり、配信や収録に集中しやすい環境が整っています。
また、漆喰の壁と差し目地工法によるシンプルな仕上がりにより、長時間過ごしても落ち着きやすい空間になりました。
防音性能と居心地のよさを両立した、戸建て住宅の配信用防音ブース施工事例です。
施工後コメント
今回の事例では、ネット配信用の防音ブースとして、音の配慮と居心地のよさを両立することがポイントでした。
配信や収録のためのブースは、ただ音を抑えるだけではなく、長時間過ごせる快適性や、住まいになじむ見た目も大切です。
漆喰と差し目地工法を取り入れることで、防音ブースでありながら閉塞感を抑えた、落ち着いた空間を目指しました。
マヤサウンドでは、楽器用防音室だけでなく、ネット配信、オンライン会議、音声収録など、これからの働き方や発信スタイルに合わせた防音空間づくりにも対応しています。
その他
ネット配信対応・配信用防音ブース・戸建て3階施工・漆喰仕上げ・差し目地工法・ドア色合わせ・長時間使用向け・家族への音配慮

















