CASE 防音対策

兵庫県西宮市 株式会社 JCS様 オフィス内装工事

兵庫県西宮市の株式会社JCS様オフィスで、吸音パネルを使って会議スペースを作りたいというご相談でした。
吸音パネルで間仕切りを設け、コーデュロイを使ったパーテーションに仕上げることで、機能性とデザイン性を両立しました。
限られたオフィス空間の中にミーティングルームを確保し、会話がよりクリアに聞こえやすい空間になった事例です。
施工地域
西宮市
施工範囲
吸音パネル間仕切り+会議スペース新設
施工目的
防音対策 / 音響対策
施工内容
オフィス・会議室
依頼者タイプ
法人
兵庫県西宮市 株式会社 JCS様 オフィス内装工事兵庫県神戸市 カラオケバー 防音工事

お問い合わせの背景・お悩み

兵庫県西宮市の株式会社JCS様より、オフィス内に会議や打ち合わせに使えるスペースを作りたいというご相談をいただきました。
オフィスでは、限られた空間の中でミーティングスペースを確保したい一方で、通常のパーテーションだけでは声が響いたり、会話が聞き取りにくくなったりすることがあります。
また、会議スペースは来客対応や社内打ち合わせにも使うため、機能性だけでなく見た目の印象も大切です。
今回は、吸音パネルを使った間仕切りによって、空間を有効活用しながら会話がしやすいミーティングルームづくりを目指しました。

ご提案・施工内容

オフィス内にミーティングルームとして使えるスペースを作るため、吸音パネルによる間仕切りをご提案しました。
吸音パネルを使うことで、空間を仕切るだけでなく、会議中の声の響きすぎを抑え、会話が聞き取りやすい環境づくりにつながります。
今回はご要望に合わせて、コーデュロイを使ったパーテーションに仕上げました。
無機質なオフィスの間仕切りではなく、素材感のあるデザインにすることで、空間にやわらかさと上質感を加えています。
オフィスの使い勝手、会話のしやすさ、内装デザインのバランスを意識した施工です。

施工後の効果・お客様の声

施工後は、オフィス内に会議や打ち合わせに使えるスペースを確保できました。
吸音パネルによる間仕切りにより、会話が以前よりクリアに聞こえやすくなり、ミーティングがしやすい環境になっています。
また、コーデュロイを使ったパーテーションにより、見た目にも温かみのある空間に仕上がりました。
限られたオフィススペースを有効活用しながら、音環境とデザイン性を両立した事例です。

施工後コメント

今回の事例では、吸音パネルを使ってオフィス内にミーティングルームを作ることがポイントでした。
オフィスの音環境改善では、単に空間を仕切るだけでなく、会話が聞き取りやすく、打ち合わせに集中できる環境にすることが大切です。
吸音パネルによる間仕切りは、会議スペースづくりと吸音対策を同時に行いやすい方法です。
マヤサウンドでは、防音室だけでなく、オフィスの会議室、応接室、ミーティングスペースなどの吸音・音環境改善にも対応しています。

その他

株式会社JCS様・オフィス内装・吸音パネル・間仕切り・ミーティングルーム・会議スペース新設・コーデュロイ仕上げ・会話の聞き取り改善

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