小ホール空間の音の響きに配慮し、壁面に吸音クロスを施工しました。
会議や発表、イベントなどで使いやすい、落ち着いた音環境づくりを目指した施工です。
お問い合わせの背景・お悩み
兵庫県神戸市のオフィス内にある小ホールで、壁面の内装仕上げを行いたいという案件でした。
小ホールは、会議、発表、研修、社内イベントなど、多目的に使われることが多い空間です。
そのため、声が響きすぎたり聞き取りにくくなったりしないよう、壁面の仕上げにも音響面への配慮が求められます。
今回は、小ホールとして使いやすい音環境と、オフィス空間に合う内装仕上げの両立を意識しました。
ご提案・施工内容
小ホールの壁面に吸音クロスを施工し、空間内の余分な反響を抑えやすい仕上げとしました。
オフィス内の小ホールでは、話し声や説明の音が聞き取りやすいことが重要です。
壁面に吸音性を持たせることで、声の響きすぎを抑え、会議や発表時に使いやすい音環境づくりにつながります。
内装としての見た目にも配慮しながら、法人施設にふさわしい落ち着いた壁面仕上げを行いました。
施工後の効果・お客様の声
壁面に吸音クロスを施工することで、小ホールとして使いやすい音環境づくりにつながりました。
余分な響きを抑えやすくなり、会議や発表、研修などで声が聞き取りやすい空間に整っています。
また、壁面仕上げとしても自然にまとまり、オフィス内の小ホールとして落ち着いた印象を保つことができました。
音環境と内装デザインの両方に配慮した、法人向けの音響内装事例です。
施工後コメント
今回の事例では、オフィス内の小ホールという多目的に使われる空間に対して、壁面の音響仕上げを行いました。
小ホールでは、音をただ小さくするのではなく、声が聞き取りやすく、空間として使いやすい響きに整えることが大切です。
吸音クロスを用いた壁面仕上げにより、音環境と内装の見た目の両方に配慮しました。
マヤサウンドでは、住宅の防音室だけでなく、オフィスや研修施設、スタジオなど法人施設の音響内装にも対応しています。
その他
オフィス小ホール・壁面吸音クロス・音響内装仕上げ・法人施設施工・会議室音環境改善・発表スペース














