【選び方】パーテーションの目的別選び方!オフィスでも自宅 でも活用しよう

パーテーションの目的別選び方

空間を好きなように仕切ってデザインできるパーテーション 。

さまざまな種類があり、オフィスや自宅などで使われています。

最近ではテレワークの機会も増え、自宅でのパーテーション使用を検討している方もいることでしょう。

パーテーションを設置する場合には、どのように仕切るか、何のために仕切るかを考えて目的別に選ぶことが重要です。

今回は、オフィスや自宅をより良い空間にできるようなパーテーションの選び方についてまとめました。

どのようなパーテーションを選んだら良いのかと疑問に思う方だけでなく、設置してみたけれどうまく機能していないという悩みを持つ方にもおすすめの内容になっています。

マヤサウンド

防音・吸音専門 マヤサウンド

マヤ商会株式会社

監修 マヤサウンド 防音・吸音施工チーム

創業2006年 / 関西拠点で全国対応 / 戸建て・マンション・店舗・オフィス・スタジオに対応

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パーテーションの種類は主に4つ

まずはパーテーションの種類についてご紹介します。

パーテーションの種類

・ローパーテーション

・ハイパーテーション

・アルミパーテーション

・スチールパーテーション

ローパーテーションは、高さ最大2.1mの低いパーテーションを指します。

サイズが小さいため移動させやすく、レイアウトも変更しやすいのが特徴です。

低価格で簡単に設置できます。

それに対してハイパーテーションは、枠組みやパネルが天井から床まであるものです。

ハイパーテーションは、組み合わせて独立した部屋がつくれますが、専門業者の工事が必要となります。

アルミパーテーションは、アルミフレームでできています。

パネル部分にはハニカムペーパーやポリカーボネートが用いられており、軽量かつ安価なのが特徴です。

簡単に設置や移動ができるものと、専門業者の工事が必要なものがあります。

スチールパーテーションにはスチールと石膏ボードが使われており、外観、密閉度、遮音性に優れています。

スチールパーテーションで独立した空間をつくる場合には専門業者の工事が必要です。

パーテーションの目的別選び方

パーテーションの選び方を目的別に見ていきましょう。

それぞれのデスク回りを囲う場合

ローパーテーションが適しています。

なかでも、座ったときに目線と同じ高さになる120cm程度のパーテーションは、周りとのコミュニケーションが取りやすいのでおすすめです。

おもてなしスペースやリラックススペース

ローパーテーションを選ぶのがおすすめです。

ポップなカラーが使われた布張りタイプや、視界を遮りながらも圧迫感を与えない半透明タイプを選ぶと、おしゃれでリラックスできる空間になりますよ。

重要な会議をする会議室

しっかり隔離できるハイパーテーションやスチールパーテーションを設置すると良いでしょう。

ただし、素材によってはハイパーテーションだと遮音性が十分でない場合もあります。

遮音性を重視したい場合には、スチールパーテーションがおすすめです。

打ち合わせスペースや個人ブース

音漏れをそれほど気にする必要がないスペースをつくる場合には、ローパーテーションやアルミパーテーションを活用しましょう。

ローパーテーションは、布張りタイプや半透明タイプ、木目調のものなど、オフィスの雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。

テレワークスペース

テレワークをするときには、ローパーテーションがおすすめです。

自宅に設置するため、お部屋の雰囲気に合ったものや、不要なときに収納が可能なものを探しましょう。

テレビ会議の機会がある方は、背景として写り込んだときにも高級感があるものもいいですね。

楽器を演奏するとき

一般的には防音室をつくることが望ましいですが、一般家庭で防音室をつくるというのは大変なこと。

ある程度静かになれば良いという場合には、パネル部分に吸音材が使われているアルミパーテーションを選ぶという選択肢もあります。

吸音パーテーションは反響音を抑えてくれるため、音質改善も期待できますよ。

目的に合った高さと素材のパーテーションを選ぼう

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことでパーテーションの選び方がご理解いただけたと思います。

パーテーションにはさまざまな高さや素材のものがあるので、目的に合わせて選びましょう。

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