マンションの騒音問題第1位【 生活音問題 】

マンションの騒音問題の第1位

今回はマンションの騒音問題についてです。

マンションは色々な年代、職業の方が住まれています。生活スタイルも様々です。音の感じ方は人によっても、状況によっても変わります。

普段から人の出入りが多い世帯と1人での生活が多い人。

昼間と夜間では同じ音でも感じ方はかなり変わります。

防音・吸音専門 マヤサウンド

マヤ商会株式会社

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マンションの騒音問題の種類

空気音と固体音の2種類があります。

空気音は外部空気の音エネルギーにより壁体に微少な振動が起こる空気を伝わり起こる音。固定音は直接、機器の振動や衝撃などが壁、床、梁などから室内に音が放射される音。固体を伝わる音である。

空気音は対策を取りやすいが、固体音に対しては良く考えて対策を具体的に取る必要があります。

騒音基準値

騒音は環境省により定められています。

住宅地の昼間で55デシベル以下、夜間で45デシベル以下となっています。これ以上であれば騒音であるとされています。

普通に生活をしていて発生するのが生活音です。

生活音の種類として

・洗濯音64-72デシベル

・人の話声50-61デシベル

騒音基準はかなり厳しいと感じませんか?

しかしながら数字だけでは判断できない要素があります。

人、状況による、感じ方の違い

■風鈴音 ・取り付けた人(心地よい)   ・近隣住民(耳障りな人もいる)

■バイクエンジン音 ・バイク所有者(心地よい)  ・近隣住民(騒音)

■笑い声 ・付き合い良い人(たのしそう) ・付き合い無い人(うるさい)

又同じ人でも状況により、感じ方が違います。

機嫌がよければある程度の音量なら問題が無いかもしれません。

受験生がいたり、病人がいたりすると少しの音量でも気になります。

マンションの騒音問題の最初の対策

上下階・両隣とはコミュニケーションを取り、状況を把握する。把握してもらうようにする。

生活音の中で多いトラベルは小さな子供の走る音です。

小さな子供に「走ってはダメ!」と言ってもなかなか改善されません。

又、音と言うのは1度気になり出したらちょっとした音でもうるさく感じます。

小さな子供がいる家庭は入居の際に「小さな子供が居る事で迷惑を掛けるかもしれません」と予め一言伝えておくことは重要です。

認識してもらっていると「今日も元気ね」と思ってもらえる可能性は高いです。

生活音を出さない工夫

〇洗濯機は水平に置かれているかをチェック

〇脚のあるものにクッションを付ける

(椅子、テーブルetc)

〇テレビ、スピーカーを壁に付けて置かない

〇掃除は昼間にする

〇楽器(ピアノ、ギター)には対策必要

(防音室、防音パネル)

マンションの騒音問題対策を!

音の感じ方は人により、状況により様々です。日ごろから円滑なコミュニケーションを取るように心掛けましょう!

次にどんな音も対策を取れば最小限に減音させる事は可能です。

音の種類により対策が変わってきます。種類に応じて予算に合う方法を考えて取り組みましょう。

マンションはルールを守り生活するとみんなが楽しく暮らせる住宅です。

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関西(兵庫・大阪・京都・奈良・和歌山・滋賀)を拠点に、日本全国の防音工事に対応しています。